自称大器晩成お父さん45歳からの3兄妹子育て検証ブログ。

遅ればせながら子供と一緒に成長中です。子育てって面倒くさいけど面白いかも?!

千葉県RECAMP勝浦でキャンプに行って来ました。

RECAMP勝浦でファミリーキャンプに

行って来ました。

 

今回はホールアースの2ルーム

アースデュラルーム+(EARTH DURA ROOM+)

を購入して初めてのキャンプです。

 

ホールアース はゼビオグループのPBで

あまり見かけませんが自分はエルブレスで買い物をする事が多く

何度か目にしていて他の2ルームと比べた時に

高スペックでサイズも大きいのに有名メーカーの

半値程度で買える初心者にはもってこいのメーカーなのです。

 

今回使ってみて良いと思った点

・2ルームテントの中ではリーズナブル

10万前後の2ルームが多いですが定価で71500万円

セールで買えれば5万前後で購入可能です。

 

・2ルームテントの中では軽い

大体2ルームテントは16kg前後の物がほとんどですが

ホールアース は約13kgと軽量。

この3kgって結構大きいのです。

 

・他者と被らない

キャンプ場に行くと3割〜5割スノーピーク のテントです。

その他はコールマン 、OGAWA、ロゴス、DOD等がレギュラークラスです。

人気がないと言ってしまえがそれまでですが

個人的には結構かっこいいと思っていて

色もベージュがメインで濃いブルーの差し色が気に入っています。

 

・サイズが大きくて広い

2ルームテントにも当然大きい小さいがありますが

我が家は5人なので大きめが欲しかったので

フライシート(約)W330 x D645 x H200cm

インナーテント(約)W310 x D270 x H160cm

一番高いところで2mあるので普通に立てますし

幅も3.3mと大きめなのでテーブル置いて5人で座れます。

インナーテントはテント端っこの斜めのところが若干狭く感じます、

(張り方が下手だったのかもしれませんが端の人は高さが無く

 壁が近いのでシェラフが結露で濡れてしまいました)

ダブルサイズのエアーベッド(妻と子供3人)と

コット1台(私が1人で寝る用)を置いて

5人で寝れました。

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夜は寒かったので

テントの中にテーブルを移動して過ごしました。

 

夕食は勝浦朝市で買ったハマグリで鍋。

身体も温まるし味も最高で

残りは翌朝うどんを入れて2度美味しいのです。

 

中に入ると風も感じず片側を下記写真のように開けていても

鍋の蒸気で室内は暖かかったです。

 

道具類も全てテント内に置く事が出来たので

夜は雨でしたが何の心配も入りませんでした。

タープだと雨音で飛び起きてタープ下の濡れない真ん中へ荷物を移動したり

雨風でポールが倒れてタープが倒壊してしまうこともあったので

その点の安心度は2ルームには敵いません。

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 RECAMP勝浦は東京から約2時間、若干遠く感じましたが

(息子が車酔いするタイプの為、1時間くらいで行ける所が理想)

1区画が広く簡単な公園があるので子供を遊ばせる事が出来ます。

但し他の子も多く小さエリアに20人くらい遊んでいるので

見ていないと子供同士の思わぬトラブルも(ぶつかって怪我や喧嘩)

見ていてありましたので注意が必要です。 

 

管理棟はとても綺麗でお風呂も綺麗でした

ちょっと残念だったのがお風呂、

1日目は文句無しだったのですが

2日目は湯船に水がガンガン注がれていて(蛇口無し)

ぬるかったのでスタッフを呼んで止めてもらいましたが

中々お湯が熱くならず身体を温める事が出来ませんでした。

 

あとゴミが1袋300円の有料で

別料金が初めてだったので何か損した気分になってしまいました。

 

それらを踏まえて全体的には良いキャンプ場だったと思います。

 

今回は2ルームテントで過ごすというのが一つの目的でした。

予想以上に快適で基地感が感じられて子供にも好評でした。

どうしても区画サイトだと隣と近かったりするので

そういった部分でも2ルームだと部屋になっていて

プライベート空間で楽しめるのでとても気に入りました。

 

2ルームテント最高!

 

オオカミのおうさま 作・きむらゆういち 絵・田島征三

オオカミのおうさま 

作・きむらゆういち 

絵・田島征三

 

かっこつけつけてばかりの

おおかみが、ひょんなことから

王様になる物語

 

足を滑らせ崖から落ちた時に

偶然にも天敵をやっつけた事から

皆から凄い凄いとしたわれ

弟子にして下さいと

集まってきた、おおかみの数は1000匹

 

1人が1番と思っている王様になったおおかみ

最後はやっぱり1人になる事を選択

 

王様になるまでから

王様になってから

そして1人になるラスト

とても面白く、よく出来たストーリーです。

 

3歳〜おすすです。

へちまのへーたろー 作・二宮由紀子 絵・スドウピウ

へちまのへーたろー

作・二宮由紀子

絵・スドウピウ

 

へちまときゅうりは似ているけれど

何が違うのでしょう?

 

へちまのへーたろーは

きゅうりに間違われるのが嫌でたまりません

どうやったらきゅうりに間違われないかを考えて

ついには人間の言葉を覚えてしまいました。

 

ずっと同じパターンの

繰り返しなので何かもう少し変化が欲しいと感じました。

へちまのへーたろーが気に入れば楽しいと思います。

 

したのどうぶつえん 作・あきびんご

したのどうぶつえん

作・あきびんご

 

したのどうぶつえん?

うえのどうぶつえんの反対?

 

どんな動物がいるのでしょうか?

ダジャレ満載の動物が色々登場します

大人が読み聞かせるのも良いですが

子供が自分で読むのも面白いと思います。

 

3歳〜おすすめです。

のっぺらぼう 作・杉山亮 絵・軽部武宏

のっぺらぼう

作・杉山亮

絵・軽部武宏

 

顔に目や鼻、口が無いオバケ

のっぺらぼう

 

そんな、のっぺらぼうが出てくる

おばけ話の絵本です。

 

子供にはちょっと怖いかもしれませんが

こういう怪談話の絵本も

たまには背筋が伸びて良いかもしれません。

 

文章は分かりやすいので

3歳〜おすすめです。

すやすやたぬきがねていたら 文・内田麟太郎 絵・渡辺有一

すやすやたぬきがねていたら

文・内田麟太郎

絵・渡辺有一

 

たぬきが寝ている回りで起こる

自然の様子や一緒に寝る者を描いた

優しい雰囲気の作品です。

 

どこかせなけいこさんの

作品に似たリズム感の文章で読みやすい一冊です。

 

1歳〜おすすめです。

 

ブラッキンダー 作・スズキコージ

ブラッキンダー 

作・スズキコージ

 

いぬのフンザくんはおもちゃの船を作り続け

ようやく今日の夜遅く出来上がりました。

 

フンザくんはすっかり新しい船が気に入って

ぐっすり寝てしまいました。

 

すると机の上のインク瓶の中から

真っ黒なブラッキンが出てきました。

 

インクの妖精?

インクのおばけ?

ブラッキンが歩けばそこには

アートが生まれます

 

フンザくんが寝てる間に

ブラッキンがどんどん絵を書いていきます

 

どんな作品になるかは

絵本を読んでみてください。

 

絵を書く事が好きな子には

ぴったりの美術脳が刺激される一冊です。