自称大器晩成お父さん45歳からの3兄妹子育て検証ブログ。

遅ればせながら子供と一緒に成長中です。子育てって面倒くさいけど面白いかも?!

小学生向けSTEM・プログラミングの短期スクールに参加してきました。 その3

今週もSTEM教育の短期スクール

STELABOへ参加してきました

 

今回は電気の流れる仕組みを理解して

電流イライラ棒ゲームを作るという

今回もかなりハードルが高い授業です。

 

大まかに書くと使うパーツは5つ

①電池ボックスパーツ

②電源ON・OFF切り替えスイッチパーツ

③電球パーツ

④配線ケーブル

イライラ棒を通す針金

 

電池の向きや配線をどこへ繋げると電流がどう流れる、

という理屈が分かっていないから

ちんぷんかんぷんだと思いますが

まず先生の見本を見ながら真似して作り始めます。

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最初はランプが点かず

原因が分からず悩んでいましたが

パーツをいろいろ動かして

配線で途切れているところが無いか調べて繋げて

時間ギリギリで何とか電気が点いて形になりました。

 

電流という言葉は小学3年生くらいの理科で初めて

出てくる言葉のようなので

1年生にはちょっと早く難しい内容でしたが今回も他の年上の子や

先生のフォローにより何とか完成する事が出来ました。

この完成(やり遂げて)して成功体験を積む事が重要で

次回のモチベーションにも繋がるのでひとまず良かったです。

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今回は先生の見本を完コピするのではなくオリジナルで囲いを付けて

基地のように作っていました。

先生から原発みたいだね?!

頑丈に出来てて良いねと褒められて本人も嬉しそうでした。

 

今回でブロックの授業は終了、

次回からはロボットを使ったプログラミングの勉強です。

 

www.kosodatekensyou.com

 

 

こんにちは!マトリョーシカ 作・いわしみずさやか 1090冊目

こんにちは!マトリョーシカ

作・いわしみずさやか

 

マトリョーシカというロシアの伝統的な人形

何故か実家に私の小さい頃から置いてあって

遊んでた記憶があります。

今は子供達が行く度に遊んでいます

外して出して外して出して

又中に入れて戻してと繰り返しています。

 

そんなマトリョーシカ

中からどんどん小さなマトリョーシカ

出てくる様子が描かれています

このての絵本は1歳の長女が大好きで

ケラケラと笑って見てくれます。

ということで0歳〜おすすめの1冊です。 

ふしぎなでまえ 作・かがくいひろし

ふしぎなでまえ

作・かがくいひろし

 

子供の頃は出前を頼むとなると

すごい嬉しかった記憶があります。

ラーメン、日本そば、寿司

どれでもテンションが上がりましたね〜

外食も一代イベントでしたが

出前も同じくらいの大イベントでした。

 

そんな出前のことを思い出すストーリー、

出前を頼むと何故か空の器が来て

頼んだ方がその器にご飯を食べさせて満足させないと

頼んだ物を用意してくれないという不思議なお話です。

 

今の子供達は出前って言葉はピンとこないかもしれませんね、

デリバリーやウーバーイーツという言い方に変わっていて

メニューも昔とは比べものにならない種類です。

でも私は昔の出前の方が断然美味しくて好きでしたね〜

現代のは、まず値段が高いのでその金額を払うなら

自分で作った方が安くて美味しいので頼む気になりません...

時代についていけない昭和生まれのおじさんです。

ごりらかあさん 作・のぶみ

ごりらかあさん 

作・のぶみ

 

自分のお母さんが

ゴリラなのかもしれない?

と考えたことはありませんが

怖い=ごりらという発想なのかもしれません。

 

途中のカレーとうんこのくだりは

子供に聞かせたくなかったので

サラッと読んで流しましたが

特に子供も引っかからなかったので良かったです。

 

子供への愛、お母さんへの愛

親子の愛情が書かれているので

ラストの方は良い感じですが

この絵本は途中ギャグの脱線が多いのが

ちょっと気になりました。

 

だるまさんと 作・かがくいひろし

だるまさんと

作・かがくいひろし

 

1歳の長女から7歳の長男まで

大好きだるまさんシリーズ

 

可愛らしいイラストと

次のページの姿が面白く

クスッと笑える絵本です。

 

0歳〜オススメなので

出産祝いにぴったりの絵本です。

はっきよい畑場所 作・かがくい ひろし

はっきよい畑場所

作・かがくい ひろし

 

 

この絵本は野菜同士の相撲のお話し。

 

かがくいさんの絵本は

子供ウケが良いのです。

 

何でだろう?イラストが可愛い?

文字少なめで擬音が多い?

読んでいても読みやすいので

親子でファンになりました。