自称大器晩成お父さん45歳からの3兄妹子育て検証ブログ。

遅ればせながら子供と一緒に成長中です。子育てって面倒くさいけど面白いかも?!

小学生向けSTEM・プログラミングの短期スクールに参加してきました。 その5

今日もSTEMスクールのSTELABOへ行ってきました。

この日はiPadを使ってロボット(mBot)を動かす授業でした。

↓今回使ったプログラミングロボットmBotです

 

iPadの画面を指で触ってロボットが指示通り動くように
プログラムを作っていきます。

 

プログラミングでといっても

難しい事はありません

基本的には必要なデータを指で動かしてくっつけて

数値を変更するといった具合です。

 

今回ちょっと気になったのがiPadに出てくる問題に

漢字が多く使われていて息子が読めない、

又は理解できない言葉が多かったので

改善した方が良いのではないかな?と感じました。

 

例えば前進、右折、左折、後退

小1には難しい表現ばかりでした

前へすすむ、右にまがる、左にまがる、後ろにさがる、

で良いのではないか?と思いました。

 

ということで今回は私(父)が、ほぼつきっきりなって

読めない漢字や意味を説明したりして

一緒になって考えました。

 

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問題集形式で次々出題される問題を解いていくという授業で

一緒にやった私も普段使わない部分の頭を使ったので

けっこう疲れました。

 

息子は自分が小学1年生なので

1年生レベルの事をやっていると思っているようですが

実際には(聞いてみたら)小学校高学年レベルの事をやっているようです。

 

そんな事とは知らない息子は

小学2年生になったら又やりたいと言ってきました

(君以外は年上の子ばかりだから!)

 

次が最後の授業です

このペースでどんどんレベルアップしていくのは

ついていけないかもと思うくらい

ちょっとハードルが高くなってきました

これ以上難しくなるとつまらなくなってきちゃうかな?

というレベルなのでここで一区切りで丁度良いかもしれません。